シルクは牝馬と好相性か?
ちょっと前に出資が決まったシルクホースクラブの1歳馬たち。その中で抽優を使って出資したFrankel産駒のゴーイングトゥベガスの24がイヤリングから早来へ移動しました。今年のシルクは3頭に出資しましたがこの馬は唯一の牝馬です。
シルクでは過去3年の出資実績で出資できる馬が決まってくるので、実績の無い自分としては牡馬よりも牝馬のほうが必要実績が少なくて済むということもあり牝馬の割合が増えていましたが、一昨年は4頭出資して4頭とも牝馬だったのに対し今年は3頭中1頭、昨年は4頭中1頭と牡馬のほうが多くなってきています。
そんな中で唯一の牝馬ゴーイングトゥベガスの24が真っ先に早来に移動となり、そういえば今週は2歳馬の先陣を切ってこれもこの世代唯一の牝馬リスレジャンデールがデビュー、3歳世代は牝馬ばかりなのですがチェルビアットがシルクの出資馬として初めて勝ち上がってくれてG1戦線でも活躍してくれています。
一口馬主を初めて27年、これまでは牡馬を中心に出資してきて活躍馬も牡馬のほうが多かったのですが、もしかしたらシルクは牝馬のほうが相性が良いのかもしれません。来年は牝馬を中心に申し込んでみようかな。
この後2歳の牡馬たちが大活躍して『やっぱり牡馬でしょう~』って手のひら返しをするのが理想ではあるんですけどね(笑)
しばらくは今週デビューのリスレジャンデール、秋華賞路線のチェルビアットと牝馬に引っ張って行ってもらいましょう。
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