エピックフライト入厩
シルクホースクラブの2歳馬エピックフライトが美浦・黒岩陽一厩舎へ入厩するため早来を出て天栄に移動しています。これでシルクの愛馬は追加募集で出資したスカイスプレンダー以外の1次募集で出資した3頭全馬がトレセンまで移動しました。
【ノーザンF天栄】
早来担当者「この中間は週3回坂路調教を行い、そのうち2回は2本登坂していました。1本目はハロン15秒、2本目はハロン14秒で登坂し、残りの1回は周回コース2,700mでキャンターを行った後、坂路コースでハロン14秒での乗り込みを行い、それ以外の日は周回コース2,700mでキャンターを行っていました。体が引き締まってバランスが良くなりましたし、手応えに余裕を持って登坂することが出来ていました。前進気勢が強いものの、悪い強さでは無いので、ポジティブな前向きさと捉えていただいて構いません。左トモの飛節後腫は残っているものの痛みは無いですし、乗り込みを重ねて体を含めてすごく良い方向に変化してきました。そのような状況でしたので、黒岩陽一調教師に移動について相談したところ、今週中の入厩が決まりましたので、6月30日にこちらを発っています。移動前の馬体重は497kgでした」
昨年12月から左飛節後腫が出て調教を休んでいた時期もありましたがそれもなんとか治まり調教ペースが上がってからはいたって順調、一時は年内にデビューできればいいなくらいに思っていましたが初夏のうちに入厩できるとは思ってもいませんでした。天栄で乗り込むことなくトレセン入厩ですからゲート試験までは早めに受けさせるプランでしょうね。順調ならば9月の中山にでもデビューできるかもしれません。
シルクの3頭はサンラザールが8月新潟の予定、リスレジャンデールはゲート合格後に天栄で乗り込み強化しているところですから9月には3頭ともデビューしているかもしれませんね。もうすぐ始まるシルク1歳馬募集にも熱がこもりそうです。
