7月 2025

レッドアヴィオン入厩

東京サラブレッドクラブの2歳馬レッドアヴィオンが本日ノーザンF早来を出発、明日の検疫で美浦・手塚貴久厩舎に入厩することとなりました。

 

4月に肺からの鼻出血を発症し運動を中止した時は厳しいかもと覚悟しましたが、比較的軽い症状でそれ以降は順調にここまで進められてきました。今月中頃の近況報告では順調ならば8月の移動もということだったのでホッとしたのも束の間、明日の入厩ということは7月中に入厩できちゃったというのは本当に症状が軽く済んで良かったしアヴィオンの生命力に感服しますね。

 

今後も再発しないように祈らなければいけないのはもちろんですが、レッドアヴァンセの仔ですから競走成績も期待せずにはいられません。兄のレッドエヴァンスは父ロードカナロアで気性も荒く、去勢されて短距離で現3勝クラス、オープン入りも見えています。アヴィオンは今のところ気性についての課題は上がってきていませんし、父がエピファネイアに替わって距離ももう少し持ちそうですからクラシック路線を進んでくれそうなイメージでいます。

 

また、今年の募集で1歳の弟(父サートゥルナーリア)にも出資が決まっているので弟への期待を高めるためにもアヴィオンには頑張ってもらわなければいけませんね。

 

レッドアヴィオン

Red Avion

父エピファネイア

母レッドアヴァンセ

母の父ディープインパクト

牡 青鹿毛

美浦・手塚貴久厩舎

 



あなたの馬券戦略を一変させる“本物の情報”とは

競馬で勝敗を分けるのは、確かな“情報”と、その先に広がる“展開”です。
人気馬のデータがどれほど優れていても、展開を読み誤れば崩れることがある。

一方、伏兵馬も展開ひとつで輝きを放つ瞬間があります。

この二つをどう結びつけるかが、馬券を握る最大のポイントです。

私は元雑誌編集者として、膨大な情報を整理し、本当に必要なものだけを抽出して伝える経験を積んできました。

今は競馬レビューライターとして、そのスキルを競馬予想に注ぎ込んでいます。
数字や過去データといった情報を丁寧に掘り下げ、さらにレース展開のシナリオを描くことで、

「なぜこの馬を選ぶのか」
「どう買えばいいのか」

を実戦的に提示しています。

今回の記事でも、情報と展開を軸に、信頼できる馬と波乱を呼び込む可能性を秘めた馬を徹底的に検証しました。

そして、さらに深く知りたい方へ、メール登録いただいた方限定で“安心して利用できる競馬情報サイト”をお届けしています。

もしあなたが、ただ予想を追うのではなく“競馬を戦略的に楽しみたい”と考えるなら、この機会にぜひご登録ください。

情報と展開を味方にすれば、競馬の見え方は驚くほど変わります。