7月 5, 2025

東サラ募集佳境

社台グループ募集の結果が出て次はシルクの募集ですが、18日に電子カタログが公開されるまでちょっと時間があります。ちょっと落ち着いたので募集中の東サラのカタログでも見てみようと公式サイトを開いたのですが、追加で申し込むつもりもないカタログを開いたところで何も面白くありませんでした。

 

東京サラブレッドクラブの募集は明日の正午に締め切られるようですが、その時点で申し込みが400口に満たない馬は出資確定、400口を超えている馬は抽選となり9日水曜日のお昼に抽選結果の発表があるようです。

 

東サラ募集では先日の800口超え先行抽選会で母馬優先のあるレッドアヴァンセの24が当選していますが、まだ他に申し込んである馬が2頭います。Minzaal産駒のダネガの24とアルアイン産駒のデサフィアンテの24の2頭ですが、ダネガは400口を超えているので抽選、デサフィアンテは現時点でも警報も出ていないのでこのまま出資が確定しそうです。

 

公式サイトの募集馬一覧では「400口突破」と「400口間近」の表示は出ていますが、400口以上が何票かまでは表示されていません。401口なのか1000口なのか分からないので何とも言えませんが、東サラの抽選会との相性はサイアクなのでダネガはすでに諦め気分です。

 

そうなると今の時点(明日の正午時点)で出資が確定しているのはサンデーのワディハッタ、東サラのレッドアヴァンセとデサフィアンテの3頭だけとちょっと寂しい頭数になっちゃてますから、シルクの募集ではちょっと多めの5~7頭くらい取りたいところです。ただねぇ、自分の実績で買えそうな中に欲しい馬が7頭もいるかっていうとちょっと微妙ですよね。ここは流されないようにしっかり見極めなければ。

 

そんな状態でも東サラでは今年はもう申し込みませんよ。

 

東サラの本年度募集は全48頭の募集、そのうち4頭が先行抽選で募集が終わっていて、残り44頭のうち現時点で400口突破の馬が8頭、400口間近の馬が2頭になっています。このままだと1次募集終了時点で募集頭数48頭で34頭が売れ残っちゃうということになりますね。完売率3割以下、社台サンデーの募集を終えた後で見ると東サラって本当に人気が無くなっちゃたと感じますね。社台グループの中でもあまり人気が無いG1サラでも4割完売、「満口近し」まで入れると約半分が完売間近です。

 

まぁ東サラの場合は自業自得ってやつなので仕方がありませんね。バイヤー系に徹していれば募集馬も毎年新鮮なラインナップになってたので成績が爆発的に上がる可能性があったのですが、自家繁殖中心にしちゃったから成績が低迷しても生産した馬を中心に売るしかないですもんね。これじゃあ成績が上がる訳がありませんし、買う方も成績の上限が見えている馬という判断になっちゃいますからね。母がレッド〇〇って言うだけで出資意欲が無くなります。

 

そんなもんだから社台募集で人気になっていたレッドアネモスの24も検討する気にもなりませんでしたよ。ちゃんと見たら父キタサンブラックでキムテツ厩舎で一口100万円なんてだけで出資してみたい要素がふんだんにあるんですけどね。母レッドが邪魔をしました。

 

自家繁殖系(牧場系)クラブが成り立つのは繁殖牝馬の質が高く、将来繁殖になっていく所属牝馬が優秀であることが絶対条件なんですけどね。このクラブは未勝利だろうと何だろうとほいほい繁殖に上げて、作ったから買ってくださいなんて甘すぎますよね。

 

やってる事が昔のシチーと変わりません(笑)

 

シチーは今もか…。

 

とりあえず、シチーに勝つためには冠名の撤廃から始めることですね。シチーはすでに牝馬に冠名は付けていないようですし、その点だけでもシチーに負けちゃってますからね。

 

他にも言いたいことは山のようにありますが、とりあえず

 

ダネガの抽選を当ててください!

 

以上。