5月 25, 2025

ピルエット続報とギフテッド引退

昨日のレースで競走中止となったルージュピルエットの続報が入りました。レース中に永島騎手が左トモに異変を感じ馬を止めたそうです。レース後は馬運車に乗って厩舎に帰ってきたものの獣医師の見解では骨盤周辺に損傷を負っているようで詳しい診察は栗東トレセンに戻ってきてからとなるようです。

 

予後不良にならなかったのが救いですが、骨盤骨折となるとまた長い休養となりそうですし競走馬としての能力も怪しくなり最悪の場合は能失となる可能性もありそうです。今は正式な診断が出るのを待つしかありません。

 

そしてレッドギフテッドが引退となるそうです。今週の運動中に右前橈骨遠位端の骨折が判明しました。重賞では無いものの全治に3ヶ月以上かかり未勝利戦があるうちの復帰は難しくなるということで、これまでの成績、改善しない気性難を踏まえここで引退という判断となったようです。

 

1月に去勢してレースに復帰できないままの引退は残念ですし、気性さえ改善すれば能力はありそうな感じだったので何とかならないかと思っていましたが決まったものは仕方がありませんね。母のリュズキナは東サラの繁殖牝馬に中でも期待していて3頭に出資しましたが、レッドジェネシスが重賞を勝ったものの2頭が未勝利引退となってしまいました。なかなか難しいですね。

 

東サラもそろそろ1歳馬募集の話が出てきそうですが、これだけ出資馬がいるうちで今年まともにレースをしたのはレッドエヴァンスしかいませんしあまり出資意欲が湧いてきませんね。1頭か2頭は申し込むとは思うんですけどね、最初の申し込みで抽選で外れたらもう今年は無しでも良いかなと思っています。

 

先日のプレイザットソングに続きレッドギフテッドも未勝利引退、これで現役続行中の3歳未勝利馬は全部で5頭になりました。正直なところ勝ち上がれるかもしれないと思える馬は前回の連闘で変わり身を見せたコリカンチャが相手次第、運が巡ってこれば勝てるかもしれないというくらいで、シルクのクオレプリマドンナとテットドール、東サラのルージュキャルト、G1サラのランドオブファイアはほぼ諦めています。

 

チェルビアットがいなければなかなか酷い世代になるところでした。

チェルビアット様様ですね。