5月 20, 2025

ペスキエーラ早くも移動か?

アルアインでご一緒したYオーナーがリナーテの23改めペスキエーラの見学に行った際のリポートを送ってくれました。
先週の近況更新ではもう少しじっくり乗り込むことになりそうな雰囲気でしたが、
「募集時からの成長が素晴らしく、調教師も時間がかかると思っていたそうですが、もう早来でする事が無いそうです。」
で、もう移動の声がかかりそうとのことでした。

昨年の募集でリナーテの23に申し込んだ理由はいろいろありますが、まず第1にYオーナーから「今年は久し振りに同じ馬に出資しませんか?」というお誘いでした。Yオーナーとはアルアインの祝勝会で初めてお会いしたのですが、話しているとそれまでにも何頭も同じ馬に出資していたということが発覚しました。基本的に馬の好みが合うという事でしょうね。
アルイアン以後はあちらはオーナー様になったので実績で大きな差があり選択できる馬が違ってしまうので、なかなか同じ馬にという訳にはいかなくなってしまいました。それでも競馬場に誘っていただいたり名古屋にお越しの際には夜遅くまで競馬談義をしたりと交流は続いています。
で、昨年のヴェルトライゼンデが出走したエプソムカップの日に東京競馬場の馬主席に入れてもらい、競馬そっちのけでカタログを開き、どの馬にしようかと相談してこれにしようと決めたのがリナーテの23でした。
まあ、オーナー様の実績で選ぶ馬ではありませんが、Yオーナーにしてみればセカンド名義での第1希望を私の実績に合わせてもらったという事なんですけどね。本名義の第1希望は昨年の募集で一番実績が必要だったという噂の馬に行かれたそうです。
オーナー様の実績恐るべし…。

 

私としてはペスキエーラが出走する日の馬主席は確保できたようなものですし、もしもG1レースに出走することになればその馬主席はプラチナ級ですからこんなにラッキーな事はありません(笑)
この馬に決めた時にはとりあえず2年後の桜花賞と3年後の高松宮記念の馬主席はお願いしておきました(^^)v
募集時には377kgと小さかった馬体も先週の更新の時点で馬体重450kgに育ちました。この春にターフを湧かせたチェルビアットと同じロードカナロア産駒ですし母は短距離路線で活躍したリナーテとスピードを強調していますが、祖母はサトノダイヤモンドの母マルペンサ、母父はステイゴールドと、やもすると重くなりすぎるクラシック向きの牝系にこの父と母でスピードを補完する良い配合だと思っています。
この母父ですから気性の心配はかなりありましたがここまでは予想に反して順調に来ましたね。この時期に移動して早めに結果を出してくれるとチェルビアットのように桜花賞からNHKマイルカップへと楽しみが広がります。
あ、NHKマイルカップの日の席も取ってもらわなければ!!