社台グループ、今年度募集価格発表
社台・サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの社台グループ各サラブレッドクラブ公式サイトで2025年度募集馬リストが発表され、募集価格と東西の振り分けが掲載されました。
G1サラブレッドクラブの出資は現役未出走の3歳ランドオブファイアと2歳フォーティンブラスのどちらかが勝ち上がるまではやめておこうと決めていたのですが、バーゲン価格かと思うほどかなり安く、ちょっと意思が揺らぎ始めています。
そんな中でアルアインの牝馬、ラリズの24が一口60万円って、なんか異様に高く感じてしまってますけどね。ヒシイグアスの妹ということですからアルアインと言えどもこのくらいになっちゃうんでしょうね。関東馬ですからイグアスと同じ堀厩舎の可能性はあるでしょうか。アルアインにそれは無いか…。40万なら無条件で申し込んでました(笑)
フォーティンブラスの妹は父ロードカナロアで一口80万円ですか。G1サラを検討するのであればこれは候補の1頭ですね。昨日のチェルビアットの走りを見たらロードカナロア牝馬が欲しくなります。それが現役愛馬の下ならば見る価値はありそうです。
まあ、あまり見ていると欲しくなっちゃうので、一旦G1サラは閉じておきます。
社台とサンデーを見るとサンデーは高額馬ばかりです。これだけ牝系が優秀だと仕方がないのでしょうけど、また今年もお金を捨てる覚悟をしなければいけないのかと思うと頭が痛いです。なんとか150万円以下くらいの馬で気に入った馬が見つかると良いんだけどな~。牡馬ではなかなかいないかな。
現時点では何も決まりませんが、牡馬なら社台になっちゃうのかなと思ってます。
ちなみに今年の募集馬で一番の高額馬は一口375万円のキタサンブラックの牡馬、次に300万円のエフフォーリアの牡馬とエピファネイアの牡馬、3頭ともサンデー募集です。社台で一番高額なのは一口250万円のキズナとキタサンブラックの牡馬でした。キタサンブラックの価格が跳ね上がってますね。
キタサンブラック産駒はまだ一頭も出資していないので欲しいと思っていましたが今後も40口では無理そうなのでシルクか東サラで探すしかないですね。G1サラなら牡馬でも一口150万円と100万円、やっぱりバーゲン価格です。
でもな~(笑)