5月 1, 2025

シルク2歳馬近況(05/01)

シルクホースクラブの北海道在厩2歳馬の近況が更新されました。飛節後腫で頓挫していたエピックフライトも坂路入りを再開し大事にならずに済んだのは良かったです。
エピックフライト
父エピファネイア
【ノーザンF早来】

担当者「この中間は週に2回、周回コース2,700mをごく軽めのキャンターと坂路コースをハロン16秒で1本登坂しています。また週に3回、周回コース2,700mをごく軽めのキャンター、週に1回はトレッドミルでキャンターを行っています。左飛節後腫によって休んでいたところから、飛節に負担の掛かりにくい周回コースをメインに立ち上げて来ましたが、現在は坂路コースでの調教も取り入れています。調教を進めるごとに患部は締まって来ている印象ですから、このまま無事に進めて行ければと思っています。休んだ期間が長かったですから、さすがに腹回りには余裕が出ましたが、こちらも徐々に引き締まって来ましたし、毛艶も良化してきましたので、ここからさらに一段階上げて行けそうですね」馬体重500kg

 

リスレジャンデール
父エピファネイア
【ノーザンF空港】

担当者「この中間は坂路調教を週に3回行っており、そのうち2回は2本ずつ登坂し1本目ハロン16秒、2本目にはハロン14秒~16秒で登坂しています。残りの1回はハロン17秒で1本登坂しています。順調にペースアップすることが出来ていて、速いスピードにも十分に対応してくれます。ただ、坂路の終盤ではさすがに苦しくなって前にモタれる面は残りますので、入厩までの時間で最後までしっかり走れるように調教を積み重ねて行きたいですね。栗田徹調教師とは5月中に移動する方向で打ち合わせています」馬体重456kg

メジロスプレンダーの23
父サートゥルナーリア
【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路コースで3ハロン43秒くらいまで進めており、周回コースでは2,700mのキャンターを行っています。この半月で強調材料は特にありませんが、順調に速めのところをこなせているので、動きや中身は週毎に上がってきていますよ。体つきも良い意味でこれから変わってきそうです。また、先日池江泰寿調教師が来場されて本馬を確認していかれましたが、『まだ体つきなどは幼く見えますし、秋頃のデビューが丁度良さそうかな』と仰っていました。ですので、移動時期は早くて5月下旬を考えていたものの、少し後ろへ倒すことも検討しています」馬体重455kg

リスレジャンデールは5月移動、追加募集で愛馬となったメジロスプレンダーの23は5月移動も示唆されていましたがもう少し乗り込むことになりそうです。確かにまだ後ろが勝った姿ですしね、追加募集という事は本募集に入れなかった何かがあったのでしょうし、秋の王道デビューで良いのではないでしょうか。
すでにゲート試験に合格して天栄に放牧されているサンラザールも写真だけ更新されていたので一緒に載せておきます。
サンラザール
父クリソベリル
【ノーザンF天栄】