東サラ2歳馬近況(03/31)
レッドアヴィオンレッドアヴァンセの23【ノーザンF早来】馬体重:461キロ
じっくりと鍛え上げていく方針の下、この中間も短めのリフレッシュ期間を挟んでから、トレーニングを再開しました。現在は15-16、15-15のペースで2本登坂する坂路調教もおこなっていますが、ハミをしっかりと噛んだ、前進気勢に富んだ走りを披露しています。精神面に子供っぽさも残しているだけに、今後も気持ちに余裕を持たせることを意識しながら進めていきます。
ルージュプルーヴレッドルレーヴの23【社台F】馬体重:446キロ
引き続き、2本登坂する日、3ハロン42秒ペースで駆け上がる日も設けながら、週4回の坂路調教をおこなっています。ほかに、周回ウッドコースにおける長めのキャンターも継続中。運動強化による疲労のピークも抜けてきたようで、前進気勢の強さと背中の柔軟性を兼ね備えた、良い走りを見せています。やや口向きは硬めですが、これは父産駒の特徴。身のこなしは、とてもスムーズです。
レッドセドナキャンディネバダの23【社台F】馬体重:451キロ
15-15のペースをベースとした週5回の坂路調教、周回ウッドコースにおける4000mのキャンターといったメニューを消化しながら、より強固な土台作りを図っています。年明けの時期までは、“ひ弱さ”も感じていたのですが、ここに来て、グングンと逞しさが増してきたのは、とても心強い材料。背中の使い方もだいぶ巧みになり、回転の速い、スムーズな走りが出来ています。
ルージュマシェリレッドアトゥの23【坂東牧場】馬体重:430キロ
ハロン16秒までペースを上げてきた坂路調教、周回コースにおける3400mのキャンターといったメニューに取り組みながら、スピードとスナミナの向上を図っています。身体の軸がしっかりとした、ダイナミックな走りが持ち味。大型馬との併せ馬でも、迫力面で見劣ることはありません。毛艶、張りが良い、上々のコンディションをキープ。精神面の“ゆとり”を保持している点も、強調材料です。



