東サラ2歳馬近況(02/28)
レッドアヴィオンレッドアヴァンセの23父エピファネイア 牡【ノーザンF早来】馬体重:453キロ
中間、短めのリフレッシュ期間を設けてから、騎乗運動を再開。すでに16-16、15-15と2本時計を出す坂路調教、周回コースにおける2700mのキャンターをおこなっています。相変わらず、気持ちが入った、推進力に優れた動きを見せていますが、もう一段階、走りにメリハリが出てくると、さらに中身が濃くなってくるはずです。胸が深く、背肉もしっかりと付いてきました。
ルージュプルーヴレッドルレーヴの23父エピファネイア 牝【社台F】馬体重:463キロ
引き続き、2本登坂する日、上がり2ハロンを15-15のタイムで駆け上がってくる日も設けながら、週4回の坂路調教を重ねています。多少、気負い気味に走るところが緩和され、身体の使い方も、だいぶ上手になってきました。また、背腰が強化され、身のこなしの硬さが取れてきた点も強調材料。まだまだ発展途上の段階ですが、中身の濃いメニューを組みながら、高い資質を存分に開花させていきます。
レッドセドナキャンディネバダの23父キズナ 牡【社台F】馬体重:450キロ
ハロン16~17秒ペースの坂路調教、周回ウッドコースにおける長めのキャンターといったメニューに、意欲的に取り組んでいます。身体の使い方が巧みな、俊敏性に優れた走りが持ち味。基礎体力が増したことで、以前よりも余裕を保ちながら動くことが出来ています。敏感で、周囲を気にし過ぎる面も残していますが、飼い葉はしっかりと食べられていて、良好な毛艶、張りを維持しています。
ルージュマシェリレッドアトゥの23父クリソベリル 牝【坂東牧場】馬体重:432キロ
引き続き、ハロン17~18秒ペースの坂路調教、周回コースにおける3400mのキャンターといったメニューを、元気に消化しています。年明けぐらいから、一気に体力が付いてきた印象を受けていて、走りにも、いい意味での余裕が感じられます。運動強度を上げながら飼い葉喰いが落ちず、しっかりとした肉付きを維持している点も心強い材料。さらなるペースアップにも、十分に対応出来ると見ています。



