2月9日(日)
東京2R 3歳未勝利 プレイザットソング 6着
小倉7R 4歳上1勝クラス ステラスプレンダー 2着
ステラスプレンダーがやってくれました。今年14戦目にして初掲示板、しかも僅差2着と初連対も果たしました。欲を言えば勝ち切りたかったですが、今日のところはこれで満足しておきます。
前走の初ダートでなかなかの走りを見せ、1400m戦では少し忙しいということで距離延長の1700m戦での変わり身を期待しましたが、その狙い通りの走りを見せ先行抜け出しの見事な走り、最後は的にされた分だけ差されてしまいましたが芝の短いところでデビュー勝ちを飾ったステラスレプンダーがダート中距離で1年2ヶ月ぶりの掲示板に載って見せてくれました。
デビュー2戦目を迎えたプレイザットソングも6着と掲示板に一歩届きませんでしたがしっかりと走りきり変わり身を見せてくれました。少しずつ着順を上げいつかは初勝利といきたいものですね。
【レース後コメント】
◎プレイザットソング
2月9日(日)東京2R・ダート2100m戦に内田騎手57kgで出走、馬体重は542kg(-2)でした。ゲートでは少しタイミングが遅れましたが、態勢と立て直して促していくと、先行勢を見ながら中団馬群のなか7,8番手からの追走になりました。道中は、馬の後ろに入れて折り合いもついていました。しかし、3コーナーで外から勝ち馬に押し込まれてしまったことから、動くに動けず4コーナーから仕掛けていきました。直線では外に持ち出しながら前を追うと、切れる脚を使えないながらジリジリと伸びてきて、勝ち馬から2.4秒差の6着まで順位を上げたところがゴールでした。
レース後、内田騎手は「一度使われたことで、新馬戦よりも行きっぷりは良化していました。追い出してから反応できていましたし、最後までしぶとく脚を使ってくれて上積みは感じました。時計の速い馬場だとまだ追走に苦労しそうですが、きょうのようなパサパサの力の要る馬場は合っていると思います」とコメントしていました。
また、中館調教師は「枠を活かしてスムーズな競馬をしてくれたと思います。勝負どころで少し接触もあって、追い出してからモタつくような面がありましたが、最後まで気持ちが切れることなく頑張っていたと思います。できれば続戦したいところですが、残念ながら優先出走権を獲得できませんでしたので、出走状況と馬の状態を確認しながら今後の予定を検討します」と話していました。
◎ステラスプレンダー
2月9日(日)小倉7R・ダート1700m牝馬限定戦に52kg▲川端海翼騎手で出走し、勝ち馬とアタマ差の2着、馬体重は前走からプラス2kgの438kgでした。積極的にハナに立つと直線ではマークされていた馬との一騎打ちになり、ゴール直前で僅かに交わされました。
川端海翼騎手は「リズムよくレースはできました。ただし、4コーナーでフワフワしたため、仕掛けを早くしなければなりませんでした。勝ち馬が強いのはわかっていて注意をしていたのですが」、石坂公一調教師は「あまり早く先頭に立たないように指示していましたが、そのとおりに運べませんでした」と話しています。
今年は掲示板すら載れずに終わるのかと思っていましたからステラスプレンダーの頑張りは嬉しかったです。次こそは勝ち切ってもらいましょう!
2025年競走成績 14戦0勝 0-1-0-0-0-13