東京サラブレッドクラブも今年の募集馬のラインナップが出ました。今年は縮小ムードであまり盛り上がりませんが、母馬優先馬くらいはチェックしておこうと思い見てみました。
今年の募集馬では、
レッドアヴァンセの24
父サートゥルナーリア 牡
レッドマジュールの24
父サートゥルナーリア 牝
レッドクラウディアの24
父ディスクリートキャット 牡
レッドベレーザの24
父ロードカナロア 牡
以上の4頭が母馬優先の権利があります。
あとはアルアイン産駒が一頭、
ディサフィアンテの24
父アルアイン 牡
愛馬の兄弟となると、
ダンシングラグズの24
父エピファネイア 牡
レッドルレーヴの24
父エピファネイア 牝
リュズキナの24
父フィエールマン 牝
の3頭がいます。
母馬優先は別にして今の東サラの惨状を考えると毎度お馴染みの母の仔ではこれ以上は無さそうですから、全く新しい血統から検討するのが正解のような気もしますが、そんな馬から活躍馬を引いてくる力が今の東サラにあるかといえばちょっと疑問ですよね。
他のクラブでは出資しづらいキタサンブラック産駒とかキズナ、コントレイル産駒をここでチャレンジしてみるのもアリなのかと思いますが、このクラブの馬でこのあたりの上位種牡馬の産駒が大活躍する姿は想像できません。
とりあえずカタログを見てから考えることにします。
今年の募集は6月23日(月)正午からだそうです。