コリカンチャ変わり身見せる

5月10日(土)

京都5R 3歳未勝利 コリカンチャ 4着

 

前走の内容に納得がいかないコリカンチャの斉藤崇史師が吉村誠之助を鞍上に迎えブリンカー装着で怒りの連闘で挑みました。大外枠からスタートを決めると5番手に付けそのまま直線にを迎えます。良い手応えのまま抜け出すかと思いましたが前を捕まえきれず、また後ろからも来られ4着でゴールしました。

 

残念ではありましたがここ2戦が二桁着順だったことを思えば大きな変わり身を見せてくれました。去勢効果で落ち着きが出たことも要因ですし、ブリンカー効果で集中できていたこともあるでしょう。ゲートを上手く出してくれた誠之助君も良くやってくれました。

 

これまでも掲示板には載っていますが今回が初めて「勝ち」を意識できるレース内容だったと思います。なんとか未勝利を勝ち上がってもらいたいですね。

 

【レース後コメント】

5月10日(土)京都5R・芝1800m戦に56kg☆吉村誠之助騎手で出走し、勝ち馬から0秒9差の4着、馬体重はマイナス2kgの480kgでした。スタートを決めて先行集団のうしろにつけると、勝負どころから進出して流れ込みました。

吉村誠之助騎手は「ゲートを出てリズムよく進めて、考えていたポジションがとれました。ブリンカーをつけていても前向きではなかったので、3コーナーの下り坂を使って前との差を詰めました。そこで本来ならワンクッション入れたいのですが、そうすると再度上がっていかないだろうと考えて、そのままいきました。1600mの距離はいいですし、内回りならばなおいいです」、斉藤崇史調教師崇は「上手にレースをしてくれました。ブリンカーがあったからこそハミをとったのでしょうし、ワンターンのコース形態もよかったです。最後の伸びがないので、それを補うレースを選択したいです。優先出走権の有効期間内(4週間)で出走させるつもりですが、短期放牧を挟むことも含めて考えます」と話しています。

 

次がどこになるか、調教師の腕の見せ所ですね!

よろしくお願いします。

 

2025年競走成績 41戦3勝 3-5-1-3-0-29

 

投稿者 Yusuke