4月13日(日)
阪神11R 第85回桜花賞 G1 チェルビアット 北村友一
フィリーズレビューと同じ7枠に入りました。そして7枠13番、シルクホースクラブ、ロードカナロア産駒、そう、あの馬と同じです。netkeibaの掲示板には家系にパンドラがいるところまで一緒と書いてありました。むこうは母がフサイチ、こっちは姉がショウナンですね。何とも共通点が多い(笑)
フィリーズレビューから戻ってきて馬はまた良くなったようです。
【栗東・高野友和厩舎】
高野友和調教師「9日に坂路コースにて追い切りを行い、全体が55.5秒でラスト1ハロン12.3秒のタイムをマークしています。レース当該週なので、オーバーワークにならないように終いだけサラッと伸ばすように伝えていましたが、道中は抑えるのに苦労するぐらいの前向きさがあり、抜群の動きを見せてくれました。先週に引き続いて、友一(北村友一騎手)に感触を確かめてもらいましたが、『先週の段階でよく動けているのが確認できましたので、今回は息づかいと反応を確認する程度でした。馬道ではまずまず落ち着いて歩くことができていましたし、コースに入ると自らハミを取って抑えるのに苦労しましたが、必要以上にムキになることもなく、最後までしっかり駆け上がってくれました。今回は1ハロン距離が延びるので、いかに落ち着いて走ることができるかがカギなります。恐らくペースは速くなると思いますが、それに惑わされずに自分の競馬を心掛けて、この馬の末脚を引き出せるように頑張りたいと思います』とのことでした。競馬を経験していくにつれてメキメキと力を付けてくれましたし、今の状態でどれだけの走りを見せてくれるか楽しみの方が大きいです。近2走はブリンカーを着けたことによって、最後まで集中して走ることができていたので、今回も同じ装備で競馬に臨ませていただきます」
(シルクホースクラブ公式)
未勝利の身だった昨年末から高野調教師は「この馬で桜花賞を取りにいく」と言ってくれていましたが、この舞台に上がる事が現実になりました。後は結果を待つだけです。日曜の午後3時40分、楽しみしかありません。