シルクホースクラブのチェルビアットがフィリーズレビューで桜花賞の権利を獲得してくれたので、牝馬クラシック路線が楽しみになってきました。今年もクラシックは無縁だと半ば諦めていたので余計に期待感が増しています。今年の桜花賞は現在のところ種取得賞金1200万円がボーダーになりそうです。
2025年桜花賞出走ボーダー
優先出走馬
チューリップ賞1着 クリノメイ
チューリップ賞2着 ウォーターガーベラ
チューリップ賞3着 ビップデイジー
フィリーズレビュー1着 ショウナンザナドゥ
フィリーズレビュー2着 チェルビアット
フィリーズレビュー3着 ボンヌソワレ
アネモネS1着 ―――
アネモネS2着 ―――
賞金順
4250万円 アルマヴェローチェ
2800万円 エンブロイダリー
2300万円 エリカエクスプレス
2300万円 ランフォーヴァウ
2100万円 ヴーレヴー
2000万円 ダンツエラン
2000万円 ブラウンラチェット
1650万円 マピュース
1600万円 ナムラクララ
1200万円 リンクスティップ
—- 以上18頭 —-
1150万円 ティラトーレ
1000万円 モズナナスター
1000万円 スリールミニョン
1000万円 カワキタマナレア
1000万円 スリールミニョン
1000万円 リリーフィールド
1000万円 ミストレス
1000万円 コートアリシアン
収得賞金1000万円以上の馬に今週末のアネモネSを予定している馬はいないので、このままだと1150万円のティラトーレ以下は出走できません。賞金上位馬で1頭回避が出ればティラトーレまで、2頭以上回避馬が出れば1000万円での抽選チャンスが回ります。来週のフラワーCの勝ち馬が桜花賞へ向かうとなると現在ボーダー内のリンクスティップも除外対象になってしまいますね。
桜花賞出走のためには、
・トライアルで権利を取る
・新馬・未勝利+オープン勝ち
・新馬・未勝利+自己条件勝ち+重賞2着
このくらいが必要ということですね。同じ新馬・未勝利+G3・2着のリンクスティップとティラトーレの間がボーダーになっているのはティラトーレにはちょっと不運でした。
あとは桜花賞当日まで無事に過ごしてしっかりとゲートインできることを祈っています。