続いてはメインの40口クラブ、サンデーサラブレッドクラブのリナーテの23とG1サラブレッドクラブのサトノガーネットの23です。
リナーテの23
(父ロードカナロア)
【ノーザンF早来】
週3日は屋内周回ポリトラックコース2400mを普通キャンターで乗られ、2日は周回コース1800mのあとに屋内坂路コースをハロン16秒で1本登坂しています。ほか1日はトレッドミルでキャンターペースの運動を行っています。臀部や肩の周りに筋肉がついてきて、可動域の広い動きができるようになりました。調教の強度が上がってからカイバ食いが良くなったことは、今後の坂路でのペースアップに向けて心強い要素です。現在の馬体重は451kgで、筋肉量が増加して馬体も少しずつ成長しています。
(サンデーサラブレッドクラブ)
サトノガーネットの23
(父エピファネイア)
【追分Fリリーバレー】
この中間もコンスタントに乗り重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16-15秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。引き続き、精神面は安定しており、適度な前向きさを持って調教に臨んでいます。しかし、ペースアップを図って以降は、適応するまでに少し時間を要している印象です。しばらくは現状のメニューで進めつつ、スタートからの加速力を磨くとともに、スピードの持続力やトモを中心とした筋力強化に努めていきます。飼い葉食い・体調面は良好で、最新の目方は454kgでした。
(G1サラブレッドクラブ)
2頭とも馬体重が増えてきました。先月に比べリナーテの23は15kg増の451kg、サトノガーネットの23は14kg増の454kgと2頭とも450kgを超えました。良い感じですね~。ここから更にボリュームアップするでしょうし移動する頃にはあと30kgくらい増えていそうな気がします。
まあ根拠は何も無いですけどね(笑)
他のクラブの出資馬の競走馬名は決まりましたが社台グループの発表は来月の更新時です。今年も採用されることを祈っています。
