土曜の結果 いざ桜花賞へ!

3月8日(土)

阪神11R フィリーズレビュー(G2) チェルビアット 2着

阪神12R 4歳上2勝クラス レッドエヴァンス 3着

チェルビアットがやってくれました。14番人気でしたが高野調教師の言葉通り素質の高さを見せてくれました。勝ち馬には少し届きませんでしたが3/4差まで追い詰めました。本番では逆転できるかもという期待が持てる2着、桜花賞出走権を掴み取りました。北村ジョッキーありがとう!
その次のレースに出走したレッドエヴァンスは直線に向いた時には勝てると思いましたが最後は伸びあぐね3着でした。騎乗した松山騎手の話ではゲートで立ち遅れ挽回しようとしたら馬がかかっちゃったようで、その分終いが甘くなっちゃったとのことですから仕方ありませんね。でもこのクラスはすぐに突破できそうです。
【レース後コメント】
チェルビアット

北村友一騎手「返し馬では元気の良いところを見せていましたが、収まるところは収まっていましたし、活気があって良い状態だなと思いました。主張したい馬が揃っていたので、ペースはある程度流れるだろうなと見ていましたが、その通りの展開になりましたし、その中でもリズムよく立ち回ることができました。今後に繋がる競馬をするとともに、桜花賞への出走権を獲るイメージをもって競馬をしましたが、馬自身もしっかり脚を使って伸びてくれましたね。道中はまだ手前をコロコロと替えていましたし、馬体も幼いところが残っていますが、以前よりもしっかり走ってくれるようになりましたし、チェルビアットなりに逞しくなっていると思います」

 

レッドエヴァンス

松山弘平騎手「ゲートがすぐに開かず、中で前扉に突っかけてしまいました。結果的にワンテンポ遅れてスタートを切ることに。そこから押して出していったこともあり、道中は力んで行きたがっていました。自分のミスなのですが、道中のリズムが良くなかったです。跨った感じはすごくいい状態だと感じましたし、競馬に行ってからも気持ちを切らさず走ってくれました。条件もピッタリと感じていただけにスタートの失敗が悔やまれます。すみませんでした」

東田明士調教師「すみませんでした。スタートのちょっとした遅れを取り返そうとして折り合いを欠いてしまったようです。道中は壁のない外寄りのコースを気持ち良く走らざるを得ない状況でしたから、最後に甘くなるのは仕方ありません。それでいて昇級初戦で3着ですから立派なこと。良く走ってくれましたし、今後に向けての展望も開けたように思います。このあとについては少し様子を見て最終的に決めますが、短期間で連戦したので放牧に出して少し休ませるつもりです」

 

フィリーズレビューのパトロールビデオを見るとチェルビアットは終始勝ち馬の後ろについていますが3コーナーのあたりでフラフラしているあたりにまだ幼さを感じさせます。この後も痛みが無ければ久し振りに桜花賞の舞台に挑戦です。もしかしたらレッドエヴァンスの母、レッドアヴァンセが出走した2016年以来かも。楽しみになってきました!

2025年競走成績 25戦2勝 2-3-1-0-0-19
 

投稿者 Yusuke