シルクホースクラブの3歳未勝利馬テットドールの引退が発表されました。先週のレースで最下位となりこれが最後のレースとなりました。全7戦、地方交流の2戦は2着4着と頑張りましたが中央の5戦では一度も掲示板に載れませんでした。
◎テットドール
【引退】
庄野靖志調教師「除外で思うように狙ってレースを使うことができなかったですが、前走から10kg増と体に張りが出て、この馬なりに逞しくなっているなと感じました。パドックでの周回はやや前の出の硬さが窺えたものの、そこまで目立つものではなかったですし、返し馬でジョッキーが時間を掛けて解してくれたので、課題の芝スタートでも五分に出てくれました。流れに乗ることができていたので、これならと期待したものの、ペースが上がると徐々に遅れを取ってしまい、最後は完全に脚が上がってしまいましたね。地方交流戦では2,4着と好走してくれましたが、中央開催ではなかなか良い結果を出すことが出来ず申し訳ございませんでした」
祖母にブルーメンブラッドがいる良血でしたがあまり人気も出ず当時の実績でも余裕で取れた馬ですから期待値もそこまでという感じでしたし、育成時には頓挫が続きデビュー戦は2歳暮の最終週でした。それでも当時はスワードリチャードがブームでデビューさえできればそこそこやれるのではと思っていましたし、デビュー戦の鞍上にクリスチャン・デムーロを用意してくれたのには「もしかして」と思えた事もありま
した。
一つ下の世代では抽優馬に弟のサンラザールを指名しました。この血統はどこかで大物を出してくれるはずですが、テットドールが叶えられなかった「まず1勝」を目指して弟には頑張ってもらわなければ。
テットドールに携わった関係者の皆様、ありがとうございました。
そしてテットドール、お疲れ様でした。次のオーナーの元でまた頑張ってください。

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