社台グループの1歳馬募集でモノを言うのが過去4年の出資実績、40口中30口がこの実績順なので気に入った馬に出資するためにはこの実績が多ければ多いほど希望が叶うというお布施システムになってます。
一口375万円のグレートウォリアーやプランドラーに出資していた頃は当たり前に4年実績1200万円とかあって人気を考えなくても欲しい馬に申し込めば良かったのですが、最近は元愛馬アルアイン産駒を中心に選んでいたし世代に何頭も出資できなかったので一気に減ってしまい、申込期間に中間発表と睨めっこするのが恒例となりつつあります。
おまけに一口ブームと個人馬主さんが増えたのか超高実績の方が増え上の方の要実績馬には全く手が出せません。要実績馬が走るわけではないし、それほど実績が必要ではない馬たちが大活躍する事が多い世界ですから無理に実績を積む必要は無いのでが、100万円200万円とそれなりのお金を使う訳ですから本当に気に入った馬に出資するためには実績があれば申し込みやすいですからね。
過去に実績があって良かったなあと思えた馬にはヴェルトライゼンデがいますし、一口90万円の安い馬でも必要実績は1000万円とも言われ、実績が無ければヴェルトに出会う事もできませんでしたから無駄にはなりません。
で、今年の4年実績は2020年産から2023年産までの4年間なので、
2020年産
ピックアップライン 40万円
2021年産
ステラスプレンダー 115万円
エルミラージュ 60万円
2022年産
プレイザットソング 75万円
コリカンチャ 150万円
2023年産
ペスキエーラ 100万円
以上6頭で合計540万円になっています。社台・サンデーの中間実績層は400万円と言われていますからほとんど真ん中くらいになっちゃいましたね。しっかりと作戦を練って募集に挑みたいと思います。
ちなみにG1サラの4年実績はというと、
2020年産
アシュアビクトリー 150万円
2021年産
ロイヤルストーリー 125万円
2022年産
ランドオブファイア 40万円
2023年産
フォーティンブラス 125万円
以上4頭で440万円、こっちは会員数も少ないですしこれだけあれば人気TOP5には手が届かないかもしれませんが大体の馬には出資が叶いそうな気がします。
今年は封印しますけどね(笑)
社台・サンデーとG1サラを合わせると4年で980万円、よく使った割には一番活躍しているのが一口40万円のピックアップラインですか…。デビュー前の2歳を除きあまり活躍馬が出ていない黒歴史になりかねない3世代でしたね。メンバーをみるとアルアイン産駒やゴールスキー産駒、見た瞬間に恋に落ちたアシュアビクトリーに出資した世代ですから成績とは関係のないところだと納得はしているんですけどね。
うちが今後浮上するためには現2歳のペスキエーラとフォーティンブラスがどれだけ活躍してくれるかにかかっています。頑張ってもらわなければ!