前記事でも書きましたがチェルビアットは本当に惜しかったですね。前走の桜花賞では大きな不利があって立て直して追い込んで6着でしたから普通に走れば桜花賞組では最上位の馬なのに12番人気ですからね、予想屋さんたちは何を見ているんでしょうね(笑)
マイケル・ディー騎手も来日後の成績はあまり良くありませんでしたが、騎乗した馬の力を考えればよくやっているほうだと思っていたし、何より騎乗姿勢がカッコイイと思っていたので能力があるチェルビアットに乗ればこのくらいの結果は当然でしょう。
チェルビアット、ディー騎手、高野友和厩舎のみなさん、牧場のみなさん、ありがとうございました。そしていつか必ずタイトルを取りましょう。
久し振りにG1レースで僅差、ゴール前は熱かったです。アタマ-ハナ差、しかも勝ち馬も2着馬も一杯一杯だったのであと数メートルあれば前に出てましたね。



勝負所の加速中に牡馬に内に弾かれ普通の牝馬ならばこれで終わってもおかしくないところですが、ここから踏み直して再加速するのですからこの子の勝負根性は並大抵ではありません。前走もそうでしたが何が起きても最後までしっかりと伸びてくる姿は勇気を貰えます。
今後はマイル路線を歩むのか、姉ショウナンパンドラが勝った秋華賞路線へ進むのかは分かりませんが、立場的には3勝クラスの馬ですから、もしも自己条件からなんてことになったら他の馬は堪ったもんじゃないでしょうね(笑)
レース後も何事も無いことを祈っていますしその先も無事にいってくれることを願っています。陣営の皆様、よろしくお願いいたします。