日曜日の結果

5月4日(祝・日)

新潟5R 3歳未勝利 コリカンチャ 11着

京都6R 4歳上1勝クラス(牝) ステラスプレンダー 4着

東京12R 4歳上2勝クラス ピックアップライン 2着

 

今日は3頭出走して1頭くらいは勝てるかもと甘い考えを持っていましたが、ピックアップラインの2着が最高着順と残念な結果でした。

 

【レース後コメント】

コリカンチャ

5月4日(日)新潟5R・芝2000m戦に57kg亀田温心騎手で出走して、勝ち馬から1秒9差の11着、馬体重は前走からマイナス16kgの482kgでした。長い直線を使った後方からの追い込みは上位に届きませんでした。

レース後、亀田温心騎手は「流れに乗って先行集団でレースをしたかったですが、馬場が合いませんでした。開幕週のわりにインコースが荒れており、脚をとられていました。ただ、以前に乗せてもらった時よりも、しっかりとしていて、全体的によくなっていると感じました。軽い馬場でのレースならば、もっと頑張れると思います」、斉藤崇史調教師は「周ってきただけのレースになってしまいました。休み明けだった影響もあったと思います。続けて出走しようと考えており、ブリンカーを試そうかとも思っています」と話しています。

 

 

ステラスプレンダー

5月4日(日)京都6R・ダート1800m牝馬限定戦に55kg☆吉村誠之助騎手で出走して、勝ち馬から0秒3差の4着、馬体重は前走からプラス8kgの448kgでした。先行集団に付いていき勝負どころで置かれたものの、直線はしぶとく脚を使って巻き返しています。

吉村誠之助は「ゲートでモタれて後手を踏みました。相手は勝ち馬だを見ていたので、マークしながらレースを進めましたが、4コーナーで仕掛けた時にやめようとするところがありました。その後はアクションに応えて、最後まで伸びています」、石坂公一調教師は「馬体重が増えて、いい状態でした。ジョッキーが話しているとおり、やめようとするところはこれまでもありました。今回は相手関係から何も手を打たなくてもスムーズにいけるとみましたが、次回以降でブリンカー、チークピーシーズを使うことを考えます」と話しています。

 

 

ピックアップライン

5月4日(祝・日)東京12R・ダート1300m戦に木幡巧也騎手58kgで出走、馬体重は522kg(+2)でした。

レースではスタートを決めて、促しながら逃げ馬の直後、2番手から追走していきました。その後の3~4コーナーでも手応えに余裕はある様子で、直線では前2頭での競り合いとなりました。そのマッチレースは制したものの、残り100m付近で外から勝ち馬の強襲に遭い、1馬身半差の2着に敗れています。

レース後、木幡巧也騎手は「初騎乗で、今まで乗った騎手からも躓くところがあると聞いていましたが、調教でもそれほど気になりませんでした。ゲート内での挙動は怪しい雰囲気だったため、少し制御した部分はありましたが、それがなければもっとスッと出られたと思います。レース道中はノメり気味な走りもこの馬のバランスなので、いかにそれを維持して走れるかがカギですね。そうすれば終いに向けて、自ずと脚を使ってくれます。そういった意味からも、現状はワンターンの13〜1400mのレース条件が合っていると感じました」と話しており、

田中剛調教師は「元々の肢捌きの硬さはありますが、それでもだいぶ滑らかになってきていい状態でした。近走はレースに集中するように短めの距離を使っていて、まだ抜け出すとフワッとするところはあるものの、板についてきた感じです。レースを使うと硬くなるため、週明けの状態次第で今後の予定を立てていきます」とコメントしていました。

 

コリカンチャとステラスプレンダーはゲートがもう少しまともなら結果は違っていた気がします。ピックアップラインは道中の手応えから直線で先頭に立ったときはそのまま粘り込むと思ったのですが、それ以上に凄い脚を使った勝ち馬に残り100mでやられました。内容は安定しているのでこの条件で次こそは勝利を!

 

2025年競走成績 40戦3勝 3-5-1-2-0-29

 

投稿者 Yusuke