4月13日(日)
阪神11R 第85回桜花賞(G1) チェルビアット 6着
今回も人気はありませんでしたがレースはやや消化不良の6着とあと一歩でした。勝ったのは同じシルクホースクラブのエンブロイダリー、現段階での差は大きかったですね。ただチェルビアットもまだまだ成長途上ですから姉のショウナンパンドラが勝った秋華賞あたりには追い付いてくれるような気がします。
エンブロイダリー陣営の皆様、出資者の皆様、おめでとうございました。
◎チェルビアット【レース後コメント】北村友一騎手「2週続けて追い切りに乗せていただき、かなり状態は良さそうでしたから、自信を持ってレースへ臨みました。スタートを決めたとしても後ろで脚を溜める競馬をしたいと思っていて、途中までは良い形で溜められたのですが、3コーナーへ入るところで前がゴチャついた煽りを受けてポジションを下げてしまい、更に後ろから捲ってきたリンクスティップが擦ってきたため、かなりタイトな競馬になりました。それでもチェルビアットは諦めることなく本当によく頑張ってくれましたし、スムーズなら勝てたとまでは言わないまでも掲示板はあったはずです。馬にとってはしんどくて可哀想な競馬になりましたが、これからもっと良くなる馬なので、どこかでタイトルを獲らせてあげたいですね」
次はオークスへ向かうのかNHKマイルCなのか、もしくは春はこのまま休養するのかは分かりませんが、北村友一騎手も「どこかでタイトルを」と言ってくれているのでその日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。
2025年競走成績 31戦2勝 2-4-1-0-0-24

