シルク、作戦成功で3頭出資決定

シルクホースクラブの1次募集は申し込み結果が通知され、予定通り3頭の出資が叶いました。

【抽選時優先馬】

80.ゴーイングトゥベガスの24

父Frankel

牝 鹿毛

栗東・斉藤崇史厩舎

 

41.スプリングゲイルの24
父アルアイン
牡 鹿毛
美浦・柄崎将寿厩舎

68.ラシンティランテの24
父フィエールマン
牡 鹿毛
栗東・清水久詞厩舎

初めて出資するフランケル産駒と初めて出資するフィエールマン産駒、それに愛馬初勝利を目指すアルアイン産駒ということになります。是非頑張ってもらわなければ。
申し込み時の予定通りの3頭、抽優馬ゴーイングトゥベガスの24は必要実績が1,084,000円で私の過去3年実績が1,012,000円ですから一般申し込みだと72,000円差で取れていませんでしたね。申し込み総数が853口、抽優申込数が136口なので一般抽選確率は64/353口直前でなので一般抽選だと外れる公算が大きく、変更前の抽優候補だったギルデッドミラーの24は抽優申込数が257口だったので抽選で取れる可能性もありましたが23%は外れてしまうので、あのまま変更しないでおくと両方とも取れなかったということもありました。直前でゴーイングトゥベガスに変更したのは大正解でした。
今年のシルク出資額はゴーイングトゥベガスが2口、スプリングゲイルとラシンティランテが1口ずつで計39万円でした。昨年が52万円、一昨年が29万2千円なので来年募集時の3年実績は1,202,000円と今年よりも微増となります。微増ではありますが今年を例にすればゴーイングトゥベガスが実績で取れている数字ということになりますからこの19万円の差額は無駄ではないかもしれません。
無駄ではなかったと思うかどうかは選んだ馬が走ってくれるかどうかにも係ってきますから来年のデビューに向けて頑張ってもらわなければ飛び出すハート


あなたの馬券戦略を一変させる“本物の情報”とは

競馬で勝敗を分けるのは、確かな“情報”と、その先に広がる“展開”です。
人気馬のデータがどれほど優れていても、展開を読み誤れば崩れることがある。

一方、伏兵馬も展開ひとつで輝きを放つ瞬間があります。

この二つをどう結びつけるかが、馬券を握る最大のポイントです。

私は元雑誌編集者として、膨大な情報を整理し、本当に必要なものだけを抽出して伝える経験を積んできました。

今は競馬レビューライターとして、そのスキルを競馬予想に注ぎ込んでいます。
数字や過去データといった情報を丁寧に掘り下げ、さらにレース展開のシナリオを描くことで、

「なぜこの馬を選ぶのか」
「どう買えばいいのか」

を実戦的に提示しています。

今回の記事でも、情報と展開を軸に、信頼できる馬と波乱を呼び込む可能性を秘めた馬を徹底的に検証しました。

そして、さらに深く知りたい方へ、メール登録いただいた方限定で“安心して利用できる競馬情報サイト”をお届けしています。

もしあなたが、ただ予想を追うのではなく“競馬を戦略的に楽しみたい”と考えるなら、この機会にぜひご登録ください。

情報と展開を味方にすれば、競馬の見え方は驚くほど変わります。

    投稿者 Yusuke