8月3日に2歳の先陣を切る事になっているシルクホースクラブのサンラザールの鞍上がクリストフ・ルメールに決まったようです。さすがシルク、というかシルク馬のデビュー戦でルメールが乗ってくれるとそれなりの評価を受けているんだなと安心する事ができますね。
【美浦・森一誠厩舎】
森一誠調教師「17日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭隊列の2番手から進め、直線では真ん中に進路を取って脚を伸ばすと、先頭を走っていた馬には1馬身ほど先着、最後方を走っていた馬には馬体を並べてゴールしています。前に馬を置いて後ろから突かれる形で操縦性や折り合いの確認をメインテーマに行いました。走り出しで少し頭を上げるところはありましたが、すぐに折り合ってリズム良く進められました。直線は馬場が悪い分、弾ける感じではありませんでしたが、鞭を数回入れて最後まで気を抜かないように走らせることが出来ましたし、2週前追い切りとしては十分な内容だと思います。また、息遣いはよく確認するようにしていましたが、先週に引き続き今週もDDSPのような息遣いの荒さは確認されなかったことも良かったです。そして、追い切り後にゲート練習を行いましたが、久々の発馬ということもあって、少し忘れているような感じでした。ですので、来週と再来週にもゲート練習を行って思い出してもらってからレースに向かいたいと思っています。なお、デビュー戦の鞍上はC.ルメール騎手に依頼しています」
競馬ブックの追い切り短評も【脚取り確か】とマズマズの評価、あとはノドだけですね。レースまでDDSPの症状が出なければいいのですが…。
昨年のシルク募集の抽優馬がここまで順調に来てくれました。
今年も良い馬を引けるといいな~。