社台サンデーの2次募集も終了し一般募集に移行しています。サンデーサラブレッドクラブは2次募集の時点で全馬完売、さすがですねえ。社台サラブレッドクラブも2次募集終了時点で残り7頭、週が明けた月曜日午前9時の時点で見てみたら2頭が満口になっていて残り5頭となっています。
6.ペアトリッツの24
父エピファネイア 牡 100万円
27.コロニアルスタイルの24
父マインドユアビスケッツ 牡 60万円
39.シーシーサザンの24
父ストロングリターン 牡 40万円
61.アームズレングスの24
父ドレフォン 牝 45万円
78.アカンサスの24
父マインドユアビスケッツ 牝 60万円
6番ペアトリッツの24と78番アカンサスの24は最新発表の馬体重が360kg前後と小さいのでさすがに売れないかもしれませんが、あとの3頭は残口表示があるのですぐにでも売れちゃうでしょうね。
土曜日の2次募集でどうしようか悩んでいた馬がまだ残っています。39番シーシーサザンの24、ストロングリターン産駒の牡馬で一口40万円、募集時発表の測尺が
体高:146.0㎝
胸囲:160.0㎝
管囲:19.5㎝
馬体重:363kg
とかなり小さかったのですが、最新の馬体重は+29kgの392kgと成長しています。多分申し込まないとは思うのですが、残っている馬の中では価格的にもこれならばちょっと楽しめるかもしれないですね。もしも全然走らなくてもまあ一口40万円なら諦めもつきます。
預託予定の青木孝文厩舎は10年目、まだ平地重賞こそ勝っていませんが障害重賞ではマイネルグロンが3つ勝っていますし友道厩舎から転厩してきたヒートオンビートが障害オープン戦を勝っています。それ以外のオープン馬がいないっていうのが悩みどころではあるんですけどね。
でもこの馬にオープンまでは望むのは酷だろうし、普通に使ってもらえるならば原優介騎手が多く乗っているようだし同価格だったピックアップラインくらい走ってくれないかなという期待は持てるかもしれません。ピックアップラインも出資したときは一つ勝ってくれたらいいな、くらいの気持ちでしたからね。
ただピックアップラインは母が元愛馬のラブリリックだからという出資理由がありましたが、この馬にはそれが無いんですよね。なので申し込むつもりは無いのですが、一つだけ無理矢理理由付けするならば、父のストロングリターンは元愛馬レッドオーヴァルの兄だからっていうのはアリかもしれません。
なんか出資理由を探しているようでアレなのですが、残りはあと5口、書いているうちに満口になってくれないかなと思っている自分がいます。
買っちゃおうかな~(笑)