東京サラブレッドクラブ1歳馬募集で800口を超える応募があった募集馬の抽選結果が出ました。予想通りというか、ホント、ここの抽選って当たったためしがありません。狙って落とされてるとしか思えませんね。とりあえず母馬優先があるレッドアヴァンセの24だけは当たりましたが、ミッキーアイル産駒のコンパルティシオンの24と酔拳で当てに行ったボインビューティーの24は落選しました。

ボインビューティーの仔はここまで毎年ずっと応募しているのですがまだ一度も当たった事がありません。今回の場合はボインビューティーの仔が欲しいというよりはキタサンブラック産駒が欲しくて締め切り前日に応募したのですが、こうなったらシルクの募集で最優先を使うしかありませんね。
まだラインナップも見てませんけど…。
レッドアヴァンセの仔は初年度のルヴァンシュこそ違和感があって申し込みませんでしたが、次男のエヴァンス、三男のアヴィオン、そしてこの24年産駒と3頭連続で出資することとなりました。エヴァンスの父はロードカナロア、アヴィオンの父はエピファネイア、今回はサートゥルナーリアと3頭とも違うのでどんな馬に成長するか三者三様で面白そうです。
サートゥルナーリアはロードカナロア直仔なので24年産駒はエヴァンスのようなスプリンターになるかもしれませんね。そのエヴァンスは明日オープン入りを賭けて出走します。ここは通過点、オープンでも十分やれると思っていますし重賞でも通用する器だと信じています。弟も期待していますよ。
これで申し込んである東サラ募集馬はマル外のダネガの24と超高額アルアイン産駒のデサフィアンテの24の2頭のみ、今回の抽選に漏れた層がアルアイン産駒には来ないと思いますが、ダネガに大量に流れてきてまた抽選で落とされるという未来が見えるようです。本当に会員の事を考えていない募集方法ですよね。
東サラではこれ以上の申し込みをするつもりが無いので今年は2頭のみと思っておくことにします。